ノンアルコールビール

【注意】ノンアルコールビールは体に悪い?毎日飲んでも大丈夫か解説

【危険】ノンアルコールビールは体に悪い?毎日飲んでも大丈夫か解説

本記事では、ノンアルコールビールの体への影響(メリット・デメリット)を解説します。

具体例を交えて、できるだけ分かりやすく説明するので、ぜひ最後までご覧ください^^

こんな方におすすめ

  • 妊娠中・授乳中の方
  • ダイエット中の方
  • 添加物が気になる方

こちらの記事もおすすめ

【コスパ最強】37種類から厳選したおすすめのノンアルコールビール
【コスパ最強】ノンアルコールビールおすすめランキング厳選ベスト4

46種類から4商品を厳選!! 最近では数多くのノンアルコールビールが販売されていて、結局何を飲めば良いのか分からず困りますよね。 スーパーで売っているノンアルコールビールを飲むと「コクがなく、薬っぽい ...

続きを見る

ノンアルコールビールは体に悪い?

ノンアルコールビールは体に悪い?

結論、「ノンアルコールビール自体」は体に悪くない

ノンアルコールビールは「清涼飲料水と同じ」という認識でOKです。

そのため、体への影響は「ノンアルコールビール自体は体に悪くないが、飲む量や商品によっては体に悪い」ということになります。

かなり抽象度が高いので、具体的に、できるだけ分かりやすく解説します!

 

ノンアルコールビールは「清涼飲料水と同じ」

商品炭水化物(糖質)エネルギー(カロリー)添加物
ノンアルコールビール5.6g(2.8g)26kcal商品による
ポカリスエット6.2g25kcal
コカ・コーラ11.3g45kcal

各100mlあたりの成分表示

結論、ノンアルコールビールはジュースなどの「清涼飲料水」と同じなため、毎日飲んでも体に悪くないです。

なお、上記の表のノンアルコールビールはクラウスターラーの栄養成分表示です。

ノンアルコールビール自体は体に悪くないとはいえ、注意点ももちろんあります。

それでは、ノンアルコールビールを飲むことによる「メリット」と「デメリット」を見ていきましょう!

 

ノンアルコールビールのメリット

ノンアルコールビールの主なメリットは次の2つ。

ポイント

  • 二日酔いや悪酔いを予防する
  • 妊娠中・授乳中でも「ビール風味」を楽しめる

なお、他にもノンアルコールビールの健康効果なども指摘されています。

しかし、今回は「普段お酒を飲む人にとってのメリット」という切り口から解説します。

 

二日酔いや悪酔いを予防する

二日酔いや悪酔いを予防のために、ノンアルコールビールを「水分補給として活用」するのがおすすめです。

例えば、「ビールを2本飲んだら、ノンアルコールビール1本飲む」などです。

お酒を飲み続ける感覚はそのままで、無理なく水分補給ができるため、筆者もよく実践しいている方法です。

詳しくは、「ノンアルコールビールの活用方法|ノンアルコールの意外な使い道5選」 の記事で紹介しています。

【ノンアルは無駄?】ノンアルコールビールの活用方法
ノンアルコールビールの活用方法|ノンアルコールの意外な使い道5選

本記事では、ノンアルコールビールの意外な活用方法を5つ紹介しています。 ノンアルコールビールに魅力を感じない人から、もっとノンアルコールビールを活用したい人まで役立つ内容になっているので、ぜひご覧くだ ...

続きを見る

 

妊娠中・授乳中でも「ビール風味」を楽しめる

ノンアルコールビールは「アルコールを含まない」ため、妊娠中・授乳中にお酒を我慢している女性にぴったりの商品です。

夫婦でお酒を我慢している場合でも、ノンアルコールビールで乾杯すれば、酔わなくても幸せな時間を過ごせるかと思います。

妊娠中・授乳中の場合のノンアルコールビールは「ヴェリタスブロイ」がおすすめ。

ヴェリタスブロイは低糖質・無添加でアミノ酸などの栄養素も豊富で、味もうまい。

奥さんが妊娠中の場合、ノンアルコールビールをプレゼントするのも良いかもしれませんね^^

【嫁が妊娠中の飲み会】妻の好感度を下げない飲み会の行き方とは?
【嫁が妊娠中の飲み会】妻の好感度を下げない飲み会の行き方とは?

本記事では、お嫁さんが妊娠中の時に、好感度を下げずに飲み会に行く方法を「男性の視点」から紹介します。 男性心理を理解する上で、女性にも有益な内容になっているので、奥様もぜひご覧ください^^ &nbsp ...

続きを見る

 

ノンアルコールビールを毎日飲んでも大丈夫か?注意点を解説

ノンアルコールビールを毎日飲んでも大丈夫か?注意点を解説

結論、商品と飲み方によってはリスクがある

ノンアルコールビールは「二日酔い防止」などのメリットもありますが、商品や飲む量によっては体に悪いというデメリットもあります。

順に見ていきましょう!

 

大手ビール会社の公式の見解

ビール会社大手のサントリーはノンアルコールビールの体への影響について、以下の見解を示しています。

Q3.オールフリーは、妊産婦(妊婦)・授乳中の女性が
飲んでも大丈夫ですか?

A.『オールフリー』は、アルコール0.00%なので
アルコールによる影響はありません。

引用元:よくあるご質問|サントリーオールフリー

サントリーは、ノンアルコールビールについて体への影響が大きい「妊娠中・授乳中の方」でも問題はないとしています。

しかし、「アルコールによる影響はない」としていますが、その他のリスクには言及していません

サントリーの公式見解は上記のとおりですが、ノンアルコールビールを飲むことによるリスクも存在します。

それでは、ノンアルコールビールのデメリットも見ていきましょう!

 

ノンアルコールビールのデメリット

ノンアルコールビールのデメリットは次の2つ。

注意ポイント

  • 太る可能性がある
  • 添加物の使用

順に見ていきましょう!

 

太る可能性がある

ノンアルコールビールの糖質で太る

ノンアルコールビールは糖質を多く含む清涼飲料水と同じです。

そのため、ノンアルコールビールを飲むことで、糖質の過剰摂取により太る可能性があります。

商品によって糖質の含有量は違いますが、ノンアルコールビールは「ビールと同じくらいの糖質を含んでいる」という認識でOKです。

商品炭水化物(糖質)エネルギー(カロリー)添加物
ノンアルコールビール5.6g(2.8g)26kcal商品による
ポカリスエット6.2g25kcal
コカ・コーラ11.3g45kcal

各100mlあたりの成分表示

上記の表のとおり、ノンアルコールビールはポカリスエットの約半分、コカ・コーラの約4分の1の糖質を含んでいます。

ノンアルコールビール自体は「体に悪い」わけではなくても、1日に何本も飲んでいると糖質の過剰摂取により太るリスクがあります

1日の糖質の摂取量目安

  • ダイエット中の方 :60g以下
  • 体重維持したい方:120g以下

ノンアルコールビールは1日何本か?

結論、2〜3本であれば問題ありません。

1本 (350ml)あたり約10gの糖質が含まれているため、ダイエット中の方でも1日3本程度飲んでも大丈夫です。

どのノンアルコールビールが太りやすいかは「ノンアルコールビールで太る理由|毎日飲んでも太らないノンアル一覧」の記事で紹介しています。

 

添加物の使用

妊娠中・授乳中の方は添加物に注意

ノンアルコールビールには、添加物が多く使用されている場合が多いです。

理由は、「カロリーゼロ」や「糖質ゼロ」にするためには、人工甘味料や香料などの添加物の使用が不可欠だからです。

例えば、サントリーからだを想うオールフリーにも添加物が非常に多く使用されています。

添加物はビールの風味を「薬っぽく」するだけでなく「体に悪い」可能性も指摘されています。

特に、妊娠中・授乳中の方にとって、添加物はリスクが高いため、注意が必要。

詳しくは「【妊娠中は危険】ノンアルコールビールの意外な盲点|オールフリー」の記事で紹介しています。

 

なお、46種類から厳選した、妊娠中・授乳中の方でも安心して飲める、おすすめのノンアルコールビールは以下の記事で紹介しています。

46種類から厳選した「無添加」の「安い」ノンアルコールビール4選

【コスパ最強】37種類から厳選したおすすめのノンアルコールビール
【コスパ最強】ノンアルコールビールおすすめランキング厳選ベスト4

46種類から4商品を厳選!! 最近では数多くのノンアルコールビールが販売されていて、結局何を飲めば良いのか分からず困りますよね。 スーパーで売っているノンアルコールビールを飲むと「コクがなく、薬っぽい ...

続きを見る

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、ノンアルコールビールは体に悪いか、毎日飲んでも大丈夫か解説しました。

結論、「ノンアルコールビール自体は問題ないが、添加物や糖質量に注意が必要」です。

そのため、「糖質が少ない」かつ「無添加」のノンアルコールビールを、適量(1日2〜3本程度)であれば、毎日飲んでも大丈夫です。

以上、参考になれば嬉しいです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

クラフト

ビール大好きクラフトです! 今まで飲んだビールは100種類以上。 ノンアルコールビールのレビュー記事は46種類。 また、ノンアルビールをベースとしたカクテルの作り方を紹介しています。 簡単に作れるものが多いので、ぜひ真似してみてくださいね!

-ノンアルコールビール