コラム

【宅飲みガチ勢】一人用の宅飲みグッズ|おすすめアイテム一覧

2023-01-29

本記事では、コスパ抜群の「お一人様用、宅飲みおすすめアイテム」を紹介します。

もし、本記事で紹介する「独り飲みガチ勢」の筆者が愛用する厳選アイテムを、全て知っているという方。

ぜひ乾杯しましょう!!!!

ってくらい、普通に生活してたら、「絶対に知らない宅飲みアイテム」と「アイテムの使い方」を紹介します。

アイテムの使い方が重要

 

実用性×コスパ×おしゃれ

 

なので、「一人のみガチ勢」から「宅飲みでモテたい方」まで対応

ぜひ最後までご覧くださいね^^

【お酒を楽しむ編】お酒・ビールを「美味しく飲む」

コロナ エキストラ(コロナビール)とバケツ

グッズ・アイテム

ポイント

  1. 保冷器具(缶)
  2. 保冷器具(瓶)
  3. 保温器具(熱燗)
  4. 冷却用器具(ボトルなど)
  5. 製氷器
  6. タンブラー
  7. グラス

 

保冷器具(缶)

保冷器具(缶)

ビール缶の保冷はサーモス一択

皆さんご存知の「真空断熱」が売りのサーモス。

暑い夏や、暖房が効いた暖かい室内でも、ビール缶(500ml)をキンキンに保つことができます。

サーモス缶ホルダー500mlとバドワイザー

 

こんな感じに、スルッと入って、出し入れも楽々です。

サーモス缶ホルダー500mlに入ったバドワイザー

500ml缶は途中でヌルくなってしまうため、350ml缶を買う方も多いのではないでしょうか?

その点、サーモスの缶ホルダーを使用すれば、最後までキンキンの状態のビールを楽しむことができます

なお、普段飲んでいる350ml缶を500ml缶に換えれば、節約にも繋がります。

500ml缶の方がコスパが良いので。

サーモスの缶ホルダーがあれば、映画観ながら、ゆっくりと美味しいビールを楽しむことができますよ!!

価格もAmazonで1,400円台とお手頃

一人の宅飲みで最もおすすめのアイテムです^^

 

保冷器具(瓶)

ウイスキーのボトルとサーモス缶ホルダー

サーモス缶ホルダーはビール缶以外にも使える

工夫をすれば、ハイボール用のウイスキーの保冷にも使えます!

サーモス缶ホルダーに入ったウイスキーのボトル

写真は、バーバリウムやドレッシングなどに使える、「細長いビン」にウイスキーを入れています。

ウイスキーを小分けにするメリットは2つ。

ポイント

  • 冷凍庫で冷やす時にかさばらない
  • 冷えるが早い

なお、ウイスキーはアルコール度数が高いので、冷凍庫に入れても凍りません

ウイスキーを冷凍庫に入れるのは、バーテンダーもやっているテクニックなので、ぜひマネをしてみてくださいね^^

バーバリウムのボトルは、1本200円ほどです。

ドレッシングボトルに使ったり、友人や家族にプレゼントすると喜ばれますよ^^

 

定量ポーラーも便利

ウイスキーのボトルとサーモス缶ホルダーとポーラー

ちなみに、居酒屋やバーでよく使われる「定量ポーラー」もおすすめです。

定量ポーラーを使うメリットは3つ。

ポイント

  • 一定量で自動的に止まる
  • 注ぎ易く、こぼしにくい
  • キャップの開け閉めをしなくても済む

ハイボールにピッタリの量で自動的に止まるので、めちゃくちゃ便利です。

定量ポーラーは、もはや宅飲みの必須アイテムかもしれません。

1個128円〜と安いので、複数個買って、ボトル毎に付けておくと便利です^^

 

保温器具(熱燗)

保温器具(熱燗)

サーモス缶ホルダーは保温にも使える

またサーモス缶ホルダーかよって声も聞こえてきそうですね(笑)

せっかく買うなら、使い倒しましょう!

サーモス缶ホルダーと熱燗の徳利(とっくり)

このとおり、サーモス缶ホルダーは熱燗の徳利(とっくり)もすっぽりとおさまります。

日本酒などを熱燗にするために、電子レンジで温めるのも良いですが、サーモス缶ホルダーを使えば、湯煎もできちゃいます。

ポイント

  1. 徳利(とっくり)とサーモス缶ホルダーの隙間にお湯を注ぐ。
  2. 一度お湯を捨てる。
  3. お好みの温度になるまで、1と2を繰り返す。

サーモス缶ホルダーでの湯煎が面倒な場合は、徳利を電子レンジで温めるのもアリです!

熱燗が完成したら、サーモス缶ホルダーに徳利(とっくり)を入れて、隙間にお湯を注ぎます

これで、ずっと温かい熱燗を楽しむことができますよ^^

約1,400円で半永久的に使えるので、一人飲みガチ勢の方はぜひ。

 

冷却用器具(ボトルなど)

冷却用器具(ボトルなど)

ワインやペットボトルを保冷

写真は、主にワインを保冷する際に使う「ル・クルーゼの保冷剤」です。

ル・クルーゼ ワイン アクセサリー アイスクーラー

5年近く使っているため、やや汚らしいです笑

ル・クルーゼのワインクーラーは、一人の宅飲みで大活躍のアイテムの1つです。

使い方は簡単で、普通の保冷剤と同じように冷凍庫で凍らせておいて、使う時にボトルにすぽっとはめるだけです。

筆者がよく使うシーンは次の2つ。

ポイント

  • ハイボール用のペットボトルの保冷
  • 白ワインのボトルの保冷

ウイスキーハイボールは、炭酸がぬるいと氷が溶けて薄まり、めちゃくちゃ不味くなります。

その点、この保冷剤を使えば夏場でも1〜2時間くらい冷えた状態をキープできるので、美味しいハイボールを楽しむことができます。

2〜3個買って、ガトリング方式で使うのがおすすめ

1個目がヌルくなったら、2個目を使うといったガトリング方式で使用すれば、半永久的に冷たいお酒を楽しむことができますよ^^

一度買えば、何年も繰り返し使えて経済的ですので、複数個買っておいて損はないかと思います。

そして、なんと言ってもおしゃれ。

この保冷剤を持っている人はほぼいないと思うので、一目置かれること間違いなしです。

Amazonのセール中だと、2,300円くらいで手にいれることができます。

汚れが気にならなければ、十数年以上使えるので、年間コストは230円

筆者は最初1個だけ買いましたが、結局買い足しました。笑

コスパ良いので、1個より2〜3個くらい買っておいて、ガトリング方式で使うのがおすすめです^^

 

製氷器(透明な丸氷)

製氷器(透明な丸氷)

BARの氷を、自宅の冷凍庫で簡単に再現

今までにいくつもの製氷機を試しましたが、ロック用の氷なら、この製氷器一択です。

 

ポイント

  • 透明度が高く、溶けにくい
  • 簡単にできる
  • 安い

氷は「ドウシシャの製氷器」で作った丸氷がおすすめ

え!?水晶!?

ってくらいの透明度です。

この製氷機なら、大きくて純度の高い丸い氷が、家庭用の冷凍庫で簡単に作ることができます

 

あゝ、美しい。

ドウシシャの丸氷

普通の「透明の氷ができる」と謳った製氷機は、空気が入って白っぽい氷ができるものばかりでした(泣)

「普通の製氷機」はおそらく写真を加工していて、詐欺かよって思うくらいに、空気の入った透明度が低い氷になりますよね(笑)

一方で、ドウシシャの製氷機は感動するレベルの「透明な硬い氷」を作ることができます

ドウシシャの製氷機は、筆者が責任を持って紹介できる品質です

繰り返しますが、めちゃくちゃ安いので、宅飲みガチ勢なら買って損はないと断言します。

Amazonだと約1,400円で買えますよ^^

 

タンブラー

タンブラー

サーモスの保冷・保温力は偉大

筆者は決してサーモスの回し者ではないです。

(サーモス信者ではあります。笑)

ですが、このサーモスの「タンブラー」はコスパ最強の一品かと思います。

たとえば、夏場の夜にサーモスのタンブラーに氷水を入れて、寝て起きてもまだ氷が残っているほどの保冷力です。

なお、サーモスの「マグカップ」も購入しましたが、ちょっと微妙でした。

保冷力・保温力で選ぶなら、サーモスの「タンブラー」一択です

サーモスのタンブラーは、普通に使えば壊れることがないので、一度買えば半永久的に使えます^^

 

 

グラス

グラス

ビールやお酒はグラスが最重要

グラスについての記事は執筆中なので、後日投稿したいと思います。

参考までに、ビールジョッキだと以下の記事で紹介しています。

ハイネケン
ハイネケン|エクストラコールドの再現方法・飲み方【うますぎ注意】

本記事では、有名な「ハイネケン」の特徴とエクストラコールドの再現方法を紹介します。 ハイネケンは、緑色の瓶の見た目の華やかさと、軽やかな飲み心地で世界中で人気のビール。 ハイネケンは通常、瓶のまま直接 ...

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お酒・ビール

ポイント

  1. ビール
  2. ノンアルコールビール
  3. ビアカクテル・カクテル
  4. 炭酸(割材)
  5. ウイスキー
  6. ジン

「お酒・ビール」については、あなたのお好みのお酒が既にあるかと思います。

ですので、「筆者が愛飲している」 and「宅飲み」だからこその、おすすめの銘柄を簡潔に紹介したいと思います。

 

ビール

ビール

宅飲みでは「珍しい風味のビール」がおすすめ

ビールはほぼ全て美味しいですが、サッポロビールの「ホワイトベルグ」がおすすめです。

ホワイトベルグの特徴は、次の2つを使用していること。

ポイント

  • コリアンダーシード
  • オレンジピール

ビールというよりは、もはやビールのカクテル

爽やかで苦味が少ない風味なので、ビールが苦手な方でも飲みやすいかと思います。

コリアンダーはクセが強いことで有名ですが、コリアンダーのシード(種)なので、驚くほどクセはないです。

なんといっても、普通の発泡酒(第三のビールなど)と同価格なので、めちゃくちゃコスパが良いです。

今では、スーパーやコンビニでもほとんど見かけることが無くなったので、手に入れるならAmazonなどのオンラインショップになるかと思います。

興味のある方はぜひ。

価格はAmazonで約145円です。

レビューは以下の記事で紹介しています。

ハイネケン 0.0|ハイネケンのノンアルコールビール|違いを比較レビュー
ハイネケン 0.0|ハイネケンのノンアルコールビール|違いを比較レビュー

本記事ではノンアルコールビール「ハイネケン0.0」をレビューします。 こんな方におすすめ ハイネケン0.0の風味を知りたい 海外のノンアルコールビールを飲んでみたい 安くて美味しいノンアルコールビール ...

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ノンアルコールビール

ノンアルコールビール(クラウスターラー)

ノンアルコールビールの使い道は意外と多い

お酒好きにとって、ノンアルコールビールは不要と思う方も多い方も思います。

事実、筆者もノンアルコールビールなんていらないと思っていました。

しかし、ノンアルコールビールの使い道は意外と多いです。

お酒好きのあなたにとって重要なのは、二日酔い防止としての使い方ではないでしょうか?

以下の記事で、ノンアルコールビールの使い道について紹介しています。

【ノンアルは無駄?】ノンアルコールビールの活用方法
ノンアルコールビールの活用方法|ノンアルコールの意外な使い道5選

本記事では、ノンアルコールビールの意外な活用方法を5つ紹介しています。 ノンアルコールビールに魅力を感じない人から、もっとノンアルコールビールを活用したい人まで役立つ内容になっているので、ぜひご覧くだ ...

続きを見る

なお、ノンアルコールビールでおすすめなのは、ダントツでクラウスターラーです。

以下の記事で、筆者のおすすめのノンアルコールビールを紹介しています。

【コスパ最強】37種類から厳選したおすすめのノンアルコールビール
【コスパ最強】ノンアルコールビールおすすめランキング厳選ベスト4

スーパーで売っているノンアルコールビールを飲むと「コクがなく、薬っぽい」商品ばかりで、ノンアルコールビールを嫌いになる方も多いかと思います。 本記事では、ビールをこよなく愛する筆者が、50種類のノンア ...

続きを見る

 

ビアカクテル・カクテル

ビアカクテル・カクテル

宅飲みだとカクテルのコスパが良い

宅飲みでは、バーや居酒屋で1杯500〜1,000円くらいするカクテルが、100〜200円くらいで簡単に作れます。

一人飲みでももちろんのことですが、パーティー的な宅飲みでもカクテルは活躍すること間違いなしです。

ちなみに、ノンアルコールビールでカクテルを作ると、アルコール度数を下げられるので、お酒が弱い方におすすめです。

筆者が46種類のノンアルコールビールを実際に飲んで選んだ「コスパ最強のノンアルコールビール」をぜひお試しください^^

なお、ビアカクテルと、それに関するお酒のカクテルについては、以下の記事で紹介しています。

ビアカクテル
ビアカクテルのレシピ一覧|ビール ベースのカクテル24選

本記事では、ビールベースのカクテルのレシピを24種類紹介します。 定番のビアカクテルから、マニアックなビアカクテルまで網羅した内容になっています。 あなたの好きなビアカクテルを見つけてみてくださいね! ...

続きを見る

 

炭酸(割材)

炭酸水は「マグナムグランド」がおすすめ

1Lあたり約25円

炭酸水は、マグナムグランドという炭酸メーカーがおすすめです。

ポイント

  • 電源不要
  • コンパクト
  • 強炭酸

マグナムグランドなら、電源不要で、コンパクト、強炭酸を作ることができます。

筆者も5〜6年ほど、ほぼ毎日愛用しています。

コスパが優れていることも重要ですが、それよりも「楽さ」がお気に入り

「炭酸水(ペットボトル)を買って、重いペットボトルを運び、飲み終わったら捨てる」

この手間が無くなるだけで、QOL(生活の質)は急上昇です。

SDGsにも貢献できますね^^

なお、ガスシリンダーもネットで宅配・回収してくれるので、ずっと使い続けられます

ガスシリンダーは、1本で約1年くらい使えます。

スターターセットだとシリンダーが2本ついてくるので、めちゃくちゃお得です。

スターターセットはAmazonで約25,000円です。

 

ウイスキー

ウイスキー 

ジョニーウォーカー「レッドラベル」がおすすめ

美味しいウイスキーは沢山ありますが、宅飲みで適しているのは「ジョニ赤」かと思います。

(赤いラベルのため、ジョニ赤という愛称があります)

理由は次の2つ。

ポイント

  • 安い(コスパ良い)
  • 意外と居酒屋などでは扱っていない

まず、ジョニ赤は700mlで約1,000円とお手頃な価格のところです。

「ジョニ黒」も美味しいですが、価格が「ジョニ赤」2倍ほどするので、特別な日に嗜むと良いでしょう。

ジョニ赤はストレートで香りを楽しむのに適していますが、コスパが良いので、ハイボールにしても大丈夫です!

次に、ジョニ赤は世界的に有名なウイスキーですが、なぜか居酒屋での取り扱いが非常に少ない。

なので、自宅で「世界レベルの品質」をこっそりと楽しんじゃいましょう^^

ジョニ赤はAmazonで約1,000円で買えます。

 

ジン

ジン

ジンは冷凍庫で冷やす

ジンは冷凍庫でギンギンに冷やして、ショットグラスでガッと飲むと最高にキマります。笑

おすすめは次の2つ。

ポイント

  • ニッカ ウヰルキンソン・ジン(720ml)
  • ボンベイ サファイア(750ml)

普段飲みなら、ニッカ ウヰルキンソン・ジン、特別な日ならボンベイ サファイアがおすすめです。

ボンベイ サファイアは700mlで1,500〜2,000円と少し割高ですが、本当に美味しいコスパの良いジンのため、ぜひとも試して欲しい銘柄の一つです。

1本買ってしまえば、しばらく楽しめるので、居酒屋やバーに比べたらめちゃくちゃ安いのではないでしょうか?

 

 

【つまみ編】お料理グッズ「美味しく食べる」

アボカドの刺身

ポイント

  1. ガスバーナー
  2. シャトルシェフ

 

ガスバーナー

ガスバーナー

炙り職人に、俺はなる!!

おつまみで「ガスバーナー」と聞いて、ドン引きしてしまう人もいるかと思います。

でも、ガスバーナーって意外と家庭向けの調理器具なんです。

理由は次の2つ。

ポイント

  • カセットコンロの「ガス缶」をそのまま使える
  • 手軽に炙れる

ガスバーナーと聞くと、高いのかな?と思われがちですが、めちゃくちゃ安いです。

必要なのは、下の写真の道具です。

ガスバーナー

これを、普段使っているカセットコンロの「ガス缶」にセットするだけで簡単にガスバーナーを作ることができます。

具体的に、何を炙るか?は、思いつくままに炙ってください。笑

例えば

  • シメサバ
  • あたりめ
  • チータラ
  • ピザやグラタンのチーズ
  • ほっけの表面
  • ソーセージ
  • 焼き鳥の表面

ガスバーナーで合鴨パストラミの表面を炙っている

こんな感じに、少し脂っこい合鴨パストラミも、ガスバーナーで炙ることで、脂が落ちてヘルシーになります。

そして、なんといっても炙ると香りが素晴らしい

ガスバーナーで炙ることで、カリッカリand良い風味に仕上がります

ガス缶もカセットコンロと全く同じもので大丈夫なので、ランニングコストも低いですよ^^

Amazonでセール中なら約1,600円ほどで買えます。

 

シャトルシェフ

シャトルシェフ

簡単にほろほろのお肉が作れる

サーモス シャトルシェフは「保温調理器」という特殊な調理器具です。

ポイント

  • 光熱費を抑えられる
  • 省スペース
  • 基本的に「放置」で調理できる

サーモスの真空断熱の技術を活かした「保温調理」の最大のメリットは、光熱費を抑えられることです。

当サイトでも「おつまみ」でシャトルシェフなどを使ったおつまみを随時公開しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

手羽元と大根の煮付け

こんな感じのホロっホロのおつまみを簡単に作ることができます!

基本、具材を入れて加熱して放置するだけなので、普段料理をしない一人暮らしの男性にもおすすめです^^

Amazonでセール中なら、約17,000円で買えます。

 

【インテリア編】お酒・ビールを「魅せる」

【インテリア編】お酒・ビールを「魅せる」

 

ショーケース・棚

ポイント

  1. グラス
  2. ボトル

 

グラス

【一人用宅飲みグッズ】宅飲みで一目置かれるおすすめのアイテム一覧

グラスのディスプレイはDIYで!

筆者はお酒好き、かつグラス収集マニアなので、どうしてもグラスを飾りたかった。

でも、いくら探しても良い感じの棚が売ってないんですよね。

なので、作っちゃいました。笑

ちなみに、筆者は「不器用界の革命児」と言われるほどに不器用ですが無事作れたので、あなたもきっと大丈夫です。

必要なのは、次の2つ。

ポイント

  • フィギュアケース
  • テープライト

1万円ちょっとくらいで華やかなグラスのショーケースが作れます^^

 

フィギュアケース

フィギュアケース はAmazonなら8,000〜1万円くらいで買えます。

強化ガラスが重くて、運ぶのと組み立てるのが少し大変ですが、男一人でも作ることができました。

道具もドライバーくらいだったと思います。

 

テープライト

Amazonで2,500〜3,000円ほどです。

テープライトは「10m」のタイプでピッタリでした。

必要な道具は、ハサミだけ。

 

ボトル

ボトルのディスプレイ

ボトルの棚もフィギュアケースで良いですが、ドンキとかで適当に買ったやつでもOKです。笑

それよりも、間接照明がめっちゃ重要です。

間接照明は次の項で詳しく紹介します!

 

照明

ポイント

  1. シーリングライト
  2. 間接照明(リモコン増設)

 

シーリングライト

シーリングライト

無段階調光かつ色温度が調節できるタイプがおすすめ

リモコンで操作できるタイプのシーリングライトは、おしゃれ以前にめちゃくちゃ便利なのでおすすめ

薄暗くしたり、色を暖色にしたりできるので、良い感じの雰囲気を簡単に作ることができます。

さらに、寝る前にベッドに入ったまま電気を消せるのが本当に便利

これだけで買う価値があります。笑

ちなみに、省エネの電球も付いて1万円くらいで買えます

設置も簡単で、普段使ってる物を外して、カチッとつけるだけ。

設置に特別な道具は何も必要ありません

Amazonで約10,000円で買えます。

 

間接照明(リモコン増設)

間接照明もおしゃれな部屋に必須アイテムですが、リモコンで操作できないタイプも多いかと思います。

そこでおすすめなのが、電源(スイッチ)のリモコンの増設です。

リモコン用の装置にコンセントを差すだけで、家電をリモコン操作できるようになります。

価格も1,500〜2,000円ほどとお手頃なのでおすすめです。

宅飲みの時は、部屋の明るさ調節でいちいち立つのも面倒ですよね。

その点、全てリモコンで遠隔操作してしまえば、楽々です。

(女子ウケも良いです。笑)

 

【エンタメ編】一人で宅飲みのお供「映画鑑賞」

【エンタメ編】一人で宅飲みのお供「映画鑑賞」

ポイント

  1. 映画用のサブスク
  2. ディスプレイ

 

映画用のサブスク

おすすめは、メインとサブでの運用です。

ポイント

  • メイン:Amazonプライムビデオ
  • サブ :U-NEXT

 

Amazonプライムビデオ

メインはAmazonプライムビデオがおすすめ。

Amazonプライムビデオは、年4,900円(月額408円)で利用することができます

なんといってもすごいのが、Amazonプライムミュージックなどもついでに使えてしまうところです。

今なら30日間無料体験ができるので、まだAmazonプライムに入っていない方はぜひお試しください。

Amazonプライム限定の4Kの映画などもあるため、Netflixユーザーの方でもAmazonプライムビデオに加入するメリットはあります

 

U-NEXT

U-NEXTの魅力は、50,000本以上のアダルトコンテンツがあることです。

Amazonプライムビデオはコスパの良いサブスクですが、アダルトコンテンツが一切ありません。

パートナーに内緒で、こっそりエッチなビデオを観たい時ってありますよね?

そんな時にサブとしてU-NEXTを利用するのがおすすめです。

メインとアカウントが分かれるので、バレずに楽しめます。笑

今なら31日間無料ですので、お試しで加入するのも良いかもしれません。



 

ディスプレイ

宅飲みでは、大画面のテレビ(高音質スピーカー付き)がおすすめです。

筆者は基本ニュース以外のテレビ番組は見ません。

ですが、初任給を全突っ込みで、どでかいテレビを購入しました。笑

理由はシンプルに、宅飲みの映画鑑賞が捗るからです。

当時は約20万円しましたが、10年近く現在も楽しんでいます。

年換算で約2万円(壊れなければもっと安くなる)なので、コスパは良いかと思いいます。

(今は楽天などで10万円くらいで買えるんですね・・・泣)

でも、友達が家に来た時のウケも良いので、買って損はなかったです^^

 

【おもてなし編】最適な持ち物「モテる」

【おもてなし編】最適な持ち物「モテる」

ポイント

  1. ビール
  2. ジン
  3. ノンアルコールビール

宅飲みで「高級そうで、そんなに高くなく、美味しいお酒」を手土産で持っていくと、好感度爆上がりです。

 

ビール

ビールならイネディットがおすすめ。

ビール界のドンペリといわれるだけあり、見た目も味も最高です。

ギフトボックスなどもあるので、引越し祝いの宅飲みの時などに喜ばれること間違いなしです。

 

ジン

ジンはボンベイサファイアがおすすめ。

トニックウォーターも買えば、簡単にジントニックも作ることができます。

カクテル作れる人ってだけで「なんかすごい」ってなりますよ^^

 

ノンアルコールビール

ノンアルコールビールはクラウスターラーがおすすめです。

宅飲みでノンアルコールビール?と思う方も多いかと思います。

でも、意外と使い道があります。

例えば次の2つ。

ポイント

  • ビアカクテル(度数を下げる)
  • 二日酔い防止

先ほどの「ジン」とビールを使ったビアカクテルであるドッグズノーズは美味しいですが、アルコール度数が高いです。

その点、ビールをノンアルコールビールに変えれば、アルコール度数を下げてビアカクテルを楽しむことができます。

また、宅飲みの始めの1杯や、中盤にノンアルコールビールを飲むと、二日酔いや悪酔い防止になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、宅飲みガチ勢の筆者おすすめのアイテムを紹介しました。

お酒は温度管理など、ちょっとしたことで味が全然違うので、気になるアイテムがあればぜひお試しください。

以上、参考になれば嬉しいです。

【神アイテム】ビールを「キンキンの状態」でキープするグッズ

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クラフト所長

ビール大好きクラフト所長です! 今まで飲んだビールは100種類以上。 ノンアルコールビールのレビュー記事は53種類。 また、ノンアルビールをベースとしたカクテルの作り方を紹介しています。 簡単に作れるものが多いので、ぜひ真似してみてくださいね!

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