レッドエール

赤濁(あかにごり)の特徴を解説・レビュー|日本ビール株式会社

2022-10-15

赤濁(あかにごり)

本記事では、レッドエールの「赤濁」の特徴を解説します。

赤濁は、アンバー(深めの焙煎)にしては軽めの風味のビール

赤濁は、レッドエールは飲みにくいというイメージを覆すこと間違いなしです!

こんな方におすすめ

  • 重すぎないレッドエールを探している
  • 琥珀エビスで挫折した
  • カラメル感のあるビールに興味がある

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赤濁(あかにごり) |レッドエール

赤濁(あかにごり)|レッドエール

赤濁は、麦芽をロースト(焙煎)して、カラメルのような風味に仕上げたエールビールです。

ビアスタイルは「レッドエール」に分類されます。

それでは、赤濁の特徴を順に見ていきましょう!

 

ビアスタイル

赤濁(あかにごり)のビアスタイル

赤濁 は「レッドエール」という種類のエールビールです

ビールの2大分類

  • ラガービール:世界のビールの約90%
  • エールビール:クラフトビールに多い

 

エールビールの特徴

エールビールの特徴は次のとおり。

ポイント

  • 華やかな香り
  • 個性的な風味
  • (高アルコール)

エールビールの一番の特徴は「華やかな香り」

個性的な風味であるクラフトビールの大半は「エールビール」です。

また、全てではないですが、エールビールはアルコール度数が高い傾向があります。

 

レッドエールの特徴

レッドエールの特徴は、焙煎モルト。

麦芽をロースト(焙煎)することで、カラメル感のある甘めのコクを楽しむことができます。

焙煎については、コーヒーが分かりやすいかと思います。

深煎りになればなるほどコクは出ますが、重めの風味のため、好き嫌いが分かれます。

レッドエールはアンバー(琥珀色)になるまで焙煎するため、普通のビールと黒ビールとの中間ほどの立ち位置になります。

 

原材料

赤濁(あかにごり)の原材料

赤濁 の原材料は以下のとおりです。

原材料

  • 大麦麦芽
  • ホップ

ザ・ビールといった原材料ですね!

赤濁は大麦麦芽をロースト(焙煎)することで個性を出しているビールです。

この原材料だと、麦芽使用率と焙煎度合いで、ほぼ味が決まるのでどんな風味か楽しみですね^^

 

アルコール度数

赤濁(あかにごり)のアルコールの度数

赤濁 のアルコール度数は5.5%です。

赤濁は「普通のビールに比べ、やや高めのアルコール度数」という認識でOKです。

参考

普通のビールのアルコール度数:4〜5%

 

 

価格

赤濁(あかにごり)の価格

赤濁 の価格は350mlで約400円〜です。

(2022年10月現在)

クラフトビールとしては、普通の価格です。

なお、基本ケース販売になりますが、実店舗よりAmazonなどのオンラインショップの方が安く買えます。

 

赤濁の味は?飲んでみた感想

赤濁の味は?飲んでみた感想

基本情報評価特徴
苦味苦味はほとんどない。
香りカラメル感のある甘い香り。
コクレッドエールの割には控えめのコク。
キレあっさりめのため、キレは良い。
酸味酸味はあまりない。
甘味苦味が少ないため、甘味が際立っている。

缶が逆さまのため、違和感を感じる人も多いかと思います。

でも大丈夫。

ちゃんと理由があります。

赤濁は酵母が下に沈んでおり、あらかじめ逆さまにしておくことで、飲む際に良い感じに酵母がビールと混ざって濁ります。

保管方法を少し工夫するだけで、「濁るビール」を簡単に楽しむことができます。

考えた人は賢いですね!

 

赤濁のプルタブを開けた際の香りは意外と控えめ。

アンバー(深めの焙煎)ビール特有の、カラメルを感じさせる香りがします。

赤濁の泡1

泡立ちは良く、きめ細かい泡を楽しむことができます。

また、泡持ちも良く、2〜3分ほどは泡が消えません。

赤濁の泡2

 

赤濁の味は?

実際に飲んでみた第一印象は、

意外とあっさり

赤濁りは、レッドエールの中では、少し軽めの風味になっています。

アンバー(麦芽を深めに焙煎)ビールとしては、琥珀エビスなどが有名ですよね。

琥珀エビスは、コクがありすぎてまずいと感じる方も多いかと思います。

その点、赤濁は良い意味で軽めの風味なので、アンバーのカラメル感を感じながら、サラッと飲むことができます

琥珀エビスがちょっと苦手だったと言う方は、ぜひ赤濁をお試しください!

きっと気に入ると思います^^

 

赤濁は少し軽めのレッドエールを飲んでみたい方にオススメです!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、レッドエール「赤濁」をレビューしました。

特徴は「あっさりめのレッドエール」です。

琥珀エビスよりもはるかに飲みやすいので、興味のある方はぜひお試しください!

以上、参考になれば嬉しいです。

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クラフト

ビール大好きクラフトです! 今まで飲んだビールは100種類以上。 ノンアルコールビールのレビュー記事は45種類。 また、ノンアルビールをベースとしたカクテルの作り方を紹介しています。 簡単に作れるものが多いので、ぜひ真似してみてくださいね!

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